2022年活動報告・TNR編

こんにちは、赤ツナギです。

保護猫活動の報告に引き続き、TNR(捕獲して不妊手術を受けさせ、元居た場所に戻す)活動を報告しますね。

結果から言うと、2022年にTNRした猫さんは、21匹でした。


内訳は、2021年秋からTNRを始めた地域で、2021年中に捕獲出来なかった子を2022年にやっと捕獲。
2022年1月12日捕獲 黒猫くん K地域の野良猫 黒白メス
これで、その地域に居た野良猫さん全匹を不妊手術させることが出来ました。

その時の記事がこちらです→とある地域のTNR、完了しましたー!!

結局この地域には、19匹の野良猫が居て、12匹をTNR完了。
7匹は保護して里親募集しました。エライ!!!



同時進行で、自宅近くの駐車場にたむろしている野良猫さん達のTNRをしていました。
駐車場の猫達 慣れ始めました
こちらは、3月から始めて9月までの間に、12匹の猫をTNR完了。エライ!!!

3月26日捕獲 駐車場のサビ柄さん2 3月10日捕獲 茶トラくん

3月3日捕獲 黒白八割れくん 

4月10日 TNRしたキジ白くん 3月14日 TNRしたキジ白オスくん去勢済み 3月14日 TNRしたキジ白長毛オスくん 3月14日 TNRした黒猫オスくん
3月16日TNRした三毛ちゃん 
4月10日 TNRした茶白くん 2022年9月6日TNR 茶白猫くん
2022年3月26日 サビちゃんTNR 5月18日捕獲したキジトラくん
でもまた、2匹捕獲出来てないんよな~。早く何とかしたい…!!!



自宅から歩いて10分程の川沿いにいる野良猫さん達の現場。
こちらは、愛護センターから頼まれて、TNRのお手伝いに行くも、結局全部私がやったのでした。

餌やりさんは、白い親子猫が4匹居るだけ言うてはったんですが、行ってみると15匹居ました。
おいおい!!ですよ~。

7月13日 三毛ちゃん捕獲完了 7月13日 白母猫 捕獲

2022年9月6日捕獲 白猫ちゃん 11月1日捕獲 白猫さん

10月18日リリースした キジトラくん
この5匹をリリースして、子猫達と親子猫、少し離れた所の猫を2匹保護。お疲れさんでしたー!



尼崎市の野良猫不妊手術助成制度の説明会でお会いした方から、捕獲の相談受けてTMRしました。
たまたま、前の職場近くの現場でした。懐かしい~お得意先さんの目の前でした。
仕掛品に野良猫が乗ってきよったって、文句言うてはったな~。

この現場では、2匹TNRし、2匹保護しました。
川沿いのムギワラ猫さん これから池田へ 

2022年6月20日捕獲 Fさん依頼
この現場は、今時珍しく、野良猫に餌だけあげて楽しむ人達ばかりで、腹立ったの何のって。
捕獲依頼してきた方は、色々悩んだ結果、出来ることだけでもと、保護を始めています。
ガンバロー!!!


まあ、こんな感じの2022年・TNR活動でした。




私は、外で暮らす猫のお世話やTNRを活動にメインにはしていません。
ですが、外で暮らす猫を増やしたくない・保護した猫達のお世話の質を落としたくないので
やむを得ずTNR(捕獲して不妊手術を受けさせ、元居た場所に戻す)をしています。


今年も、保護して里親募集をすることをメインの活動として、やっていきます。
良かったら、応援よろしくです。


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新たな現場

7月13日。

今日から新たなTNRの現場を見学です。


尼崎市は、尼崎市野良猫不妊手術助成金制度というのがありましてね。
市内に居る野良猫の不妊手術に対して、助成金を申請することが出来ます。

TNR(捕獲して不妊手術を受けさせ、元居た場所に戻す)する猫さん限定で、耳カット入れなあきません。
メスの助成金は、上限¥11,000。
オスの助成金上限は7,000です。

この制度を利用するには、愛護センターが月に一度開催している野良猫不妊手術助成金交付説明会に参加せなーあきません。

制度を理解して、野良猫との正しい接し方を学ぶ。
そんな説明会です。


で、その説明会に参加したら、参加証明書が交付され、制度が利用できるんですが、その参加証明書に
「地元でTNRのサポートをお願いしたら、やってくれまっか?」な項目があるんよ。
私、お調子者やから「ハイ」に〇してもぅてね。

愛護センターから「サポートお願いしたいのですが…」と連絡が来たのでした。
〇したから、しゃーない。やりまっさ!!!


で、現場の餌やりさんの連絡先やご住所を教わって、行ってきました。
餌やりさんは不妊手術せなー思ってはって、お金も出すと言うてるそうな。
良かった良かった、金も手も行政やボランティア任せにする、丸投げ餌やりも多いからな!


「餌やりしてるのは私です。こんにちは~」小さい可愛いおばちゃんで、めっちゃフレンドリーでおしとやか。
お世話している猫さんは親子で、大人猫2匹と子猫2匹。人目に付かない場所に、猫達の寝床と餌場が作ってある。
餌やりさんが作った猫の休み所


大人猫は2匹ともメスだそうな。全員真っ白なんだーへ~。
ホンマかな?


早速のらねこさんの手術室に予約を入れて、捕獲開始。

餌やりの時間、夕方4時から開始。お、猫達の姿がチラホラ見える。

白猫ちゃうやん(笑)
7月13日 捕獲器へ向かう三毛ちゃん
知らんおばはん(私)と車が居るので、警戒している。車中でそぉっと様子見。
今のうちに、別の場所にも捕獲器を設置がてら、近隣も見に行く。

お。設置した捕獲器を観ている子猫を発見。
真っ白子猫 様子を伺う
子猫か…保護して里親募集した方がえぇやろな。

お。さっきの三毛猫ちゃんが入ってくれそうだ。
7月13日 三毛ちゃん入る直前


捕獲出来ましたー!
7月13日 三毛ちゃん捕獲完了 7月13日捕獲 三毛猫ちゃん



続いて、餌場近くに設置した捕獲器にも、白い猫さんが入ってくれました。
7月13日 白母猫 捕獲 7月13日 白母猫捕獲 ム顔



さっき、捕獲器持って餌場に行った時に、土手に逃げた子かな?
白猫 土手を上がる
入ってくれて、ありがとうな!

大人猫2匹を車に積み、さてもう一台の捕獲器をどこに設置しようかと思ったら、子猫があっちこっちへと走っている。
真っ白子猫 右往左往する

あれ?さっき捕獲器に入った子とソックリの子がいる。姉妹やな。
捕獲した三毛ちゃんとソックリ!
餌やりさんに聞くと「えぇ、あんな子知らんわぁ~」ホンマか?

何回も行きつ戻りつする、真っ白子猫。
真っ白子猫 二度目の右往左往

ソックリの三毛ちゃん「こっち来んな、チビ!」
未捕獲の三毛ちゃん メンチ切る
そらぁ、こんなキツイ顔でメンチ切られたら、逃げるわなーw

ちょっと時間かかったけど、真っ白子猫ちゃんも捕獲!
7月13日捕獲 真っ白子猫
あいにく捕獲器は3台しか持って来てなかったので、本日はこれまで。


捕獲している間、餌やりさんに声をかけるご近所さん達や、通勤通学の人が行きかい、何々?と寄って来る。

餌やりさんと私から『餌やりしてるだけやったら野良猫が増えるから、これ以上増えんように捕まえて不妊手術しようと思う。
その為に今日3匹捕まえて、これから病院へ連れてゆく』
等々、話して、TNR活動を始めたことを伝え、ご理解ご了承、ご協力をお願いしました。

餌やりさんが社交的で、周辺の人達と良い関係を築いていたから、良かったな~。


みな快く了解してくれ、解散した直後。
捕獲した猫達が居た賃貸物件の隣に住むという、一軒家のおばあさまが近寄って来て「私は猫が大嫌いやねん」
その方とは、個別で色々お話をお聞きしました。

事情を伺うと、餌だけやって増やしておきながら、ウチに猫が入り込んでると文句言うても「野良で私は関係ない」という
餌やりさんに憤りを感じ続けていたとのこと。

活動自体には大賛成してくれ、今後の予定や目標をお伝えすると「おねえちゃん、頑張ってな」
この人にように、猫キライな方が結構しっかりと協力してくれはるんよね。


この地域は、地域に住む人同士の繋がりがとても濃く、良好なよう。
なんとか全野良猫をTNR出来そうな気がしました。
まあ、どないなるかワカランけどね!



3匹を病院へ連れてゆき、改めて見て見ると、みな痩せている。
子猫は真っ白でオッドアイ。悩んだ挙句、保護して里親募集することにしました。

本音言うたら、3匹とも保護したいけど、そうはいかん。
ゴメンやけど子猫だけ保護し、白猫と三毛猫はリリース。堪忍な…。


さ、この現場も頑張ってやっていきますか!


☆自宅からちょっと行った先で、こーゆーお手伝いすることになるとはね。行き場のない猫を増やさん為に頑張ります☆

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餌やりさんの責任

尼崎市の野良猫不妊手術助成金交付説明会に行った時に知り合った、TNRをしたいという方に協力して、活動をお手伝いすることになりました。

「本当は、居てる子全部保護して、里親募集したいんですけどね」
そういう依頼者さん自身、2年前ぐらいにココに居た親子猫を保護している。
子猫は地元の愛護団体に託し、母猫は自宅で保護している。
飼い猫も複数居るので、これ以上保護は出来ないそうな。

よくあるパターンやね。
見掛ける野良猫全員を保護することなんて、出来ない。
出来ることから、一つ一つやっていくしかないねんなー。



現場は、私の前の職場近くの川沿い。
川沿いの遊歩道
近くには会社や工場が沢山あって、小学校もある。
人の通りが激しく、猫達が姿を現すところは、遊歩道になっている。

散歩や通勤通学で通る人が多く、自転車でこの歩きやすい道をのんびり通る人も居る。

その場所に居る猫達には沢山の餌やりさんが居て、わざわざ餌をあげる為に、体調崩してても来る人も居るそうな。
川沿いのサビ柄ちゃんと息子猫くん
みなそれぞれ、キャットフードや飼い犬に作った手作りご飯の残りを、持ってきている。
ちくわや唐揚げを「猫が食べやすいように、細かく手で割いてきた」と、ウキウキしながら言う人も。

そして、誰一人、不妊手術を受けさせようとはしていない。
猫の不妊手術?と、驚く人も居た。


遊歩道横の道路は一方通行で、結構車の通りが多く、スピードも速い。
少し行ったところは更に車の往来が激しく、轢かれた子も多い。

そんな現実を話して、不妊手術の必要性を話しても気のない返事をするか「手術したら子猫産まれへんやん!」と言う人まで。

増えたところで大した数やないし、いつのまにか居らんようになってるから、一定数以上は増えない。
好きな人は家に連れて帰ってるし、野良猫やから病気やケガ、轢かれて亡くなるのは自然の摂理。
そう唱える人が多い、この現場。 やれやれですな。


TNRしたいという餌やりさん自身は、朝早く夜遅い出勤で、捕獲は出来ない・車は乗り慣れてないから搬送も無理。
だから赤ツナギさんに全部やって欲しいとのこと。 いやいや、あなたが出来ること、あるでしょ?
出来ないことを列挙するより、出来ることを見つけて欲しいな。

放っておいても事態は良くならない。出来ることを出来る人がぼちぼちするしかないわな。
不妊手術代は助成金を申請し、ワクチン接種代は依頼してきた餌やりさんから頂くことにしました。
正直言うと、搬送費も欲しいわ~。ガソリン代も高いしね。



いざ捕獲に行くと、餌やりさんや、猫を毎日見に来る人が続々と現れる。
川沿いの猫 捕獲器設置完了


これ幸いと、不妊手術の必要性や今後の活動予定を話すと、「子猫見たいから手術せんといて」と言う子供さんが。
川沿いの猫を観に来る子供さん
子供さんは、こちらが事情を話したら納得してくれる子が多い。何となく、これじゃあいけないよなあと実は思っていたとか言う。


大人は「アンタ、ホンマに手術した後、ココに戻すやろうな?念書用意するから書いてや」などと言う。
川沿いのムギワラ猫さん これから池田へ
そういうからには、餌と愛情だけやなくて、この子が病気やケガした時にも病院連れていってくれますね?
亡くなっていたら埋葬してくれますね?と聞くと、なんでそんなことせんならんねんと舌打ちする。
念書を書けというなら、この猫はあなたが所有権を持ってると判断するっちゅーねん。


なんやかんや問答の挙句、無事に捕獲・リリース。
5月3日TNR済 サビ柄ちゃん

あんだけ文句言うてた人も「コレで増えへんねんな?まあ良かったわ」 多少は考えてくれたよう。
これからは、キッチリお世話したってや。

川沿いの猫 遠くにサビ柄さん
世の中、TNRが広まっていってるとはいえ、まだまだご存じやない人も多い。
猫を単なるオモチャのように可愛がるのではなく、人間がちゃんと落とし前つけなーアカン。



餌だけやって自己満足している餌やりさん。
川沿いの猫 サビ柄さん
何とかしたいけど、自分は出来ないと思い込んで、活動丸投げするかのように接する依頼者さん。
えぇかげんにしてや。


この現場のように、野良猫が居て増えるようなら、することはただ一つ。
不妊手術して元居た場所に戻し、決まった時間に餌やりして後片付けして、周辺を掃除する。
これだけです。

餌だけやるのは、今の世の中、無責任極まりないんよ。
出来ることをするだけ。
猫が可哀想、可愛いと本心から思うなら、TNR出来ますからね。



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目指せ、全頭不妊手術済み

去年の11月から、必死こいてTNR(捕獲して不妊手術を受けさせ、元居た場所に戻す)した、とある現場。
お陰様で、全頭不妊手術を受けさせることが出来て、バンザーイ!!したのが、5月でした。

最後に不妊手術を受けた、黒白メス猫さんが産んだ子猫が居るとは聞いてたけど、ホンマに居ました。
とある地域の黒白猫さん 最後の未不妊猫
写真は、母猫さん。 シャム系子猫と長毛っぽい黒猫、キジ白と黒いトラ模様の子猫が居るそうな。


母猫に促されるように、4匹の子猫が出没するようになり、餌やりのおっちゃんから「また、頼んますわ」と電話来ました。

よっしゃよっしゃ、わかってたこっちゃ。でも正直ガックリするね…いや、ガッカリしてられへん。行くぜ!!!




おっちゃんの餌やりタイムは夜明け。ちょ、早ない?えぇけど。6時半に到着。
おっちゃん「だ~れも、居らん」 蟻んこしか居らんな。

ひとまず捕獲器を設置するも、1匹も現れん。

それでも根気よく待ってると、母猫の黒白猫がピッタリとシャム子猫にくっついて現れた。
アカン。めっちゃめちゃガード固い。

しかも、お母ちゃん殺すつもりぐらいの眼力で睨んで来ます。
黒白母猫さん ウチの子は渡さへん
そらそやな。

1時間経過。本日は諦めます。



この一時間の間に、凄いことがありました。

「てーらちゃんや~ん!!」※私、寺岡と言いますので、てーらちゃんと呼ばれておりました。

ゴミ出しに出て来たご近所さんが、小学校の時の同級生でした。
そういえば、この子は小五の時にココに引っ越してきて、結婚後も、実家裏に住んでるんやった。


えー嘘~ん、いつぶり?2年ぶり?アハハ!!とかしゃべってると、さっき迄知らん顔してたご近所さんが近寄って来ます。


「ミホちゃんの知り合い?」「そうやねん、小学校の時の同級生やねん」
そっからが、凄かった。


私から活動の説明を聞いたばかりのミホちゃんが、ご近所さんに事の次第を話す。

餌やりのおっちゃんが、増やしたくないと思ってたこと・活動にとお金かなり出してること・大人猫全員手術終わったこと。
ジッと耳を傾けてた、ご近所さんが「そうなん、餌だけ撒くイランことしぃやと思ってたわ。見る目変わったわ」


私も現場に来たからには、目が合う人・こちらをチラ見する人には、挨拶して事情や今後の展開を話してます。
でも関わり合いたくないと思ってる人も、多いんよね。気になるけど、警戒するけど、無視する人達。
段階を踏んで、お話していこ思ってたら、同級生のミホちゃんが、ガンガンご近所さん達に話してくれました。

近所付き合いが得意なミホちゃん、早朝~8時前まで、通りかかる人みんなが彼女に声を掛ける。
にこやかに挨拶して、この人アタシの友達ー!野良猫増やさんように動いてくれてんねんデー!いってらっしゃーい!
この繰り返しでした。強!


11月からずっと訝しんでたご近所さんが「ご苦労さんです。暑いから、これどうぞ」と玄関前で育てたキュウリを目の前で採って
アイラップに入れてプレゼントしてくれました。
6月30日 きゅうり頂く 6月30日 採れたてキュウリ 冷たい
え~もー嬉しいー!!!

しかもその後、野良猫が何時にどこらへんで見かけるかも、教えてくれました。
うわーん、おおきにです~!


一気に味方が増えたぞ。ミホちゃん、ありがとう。


持つべきは友達ですな。

この後、ミホちゃんは自転車でお水を箱買いに行くと言うので、私の車でレッツゴー。
その前に、朝マックに行こ!と誘われ、二人で朝マックし、なんと奢ってもらいました。
みほちゃんと朝マック
「てーらちゃん、応援したいから」 女神か。ごっそさんでした!

ミホちゃんの応援も頂いたから、明日の捕獲もガンバルンバ♪



☆まさか、小学校時代の同級生とココで会うとは。しかもご近所さんの仲介してくれるとは。おおきにです☆


TNR活動と保護活動

私の保護猫活動のメインは、行き場のない猫の保護・里親募集です。

ハジメちゃん 食後抱っこ
里親募集中の保護猫ハジメくん


10年前ぐらいは、自宅近くの公園や、職場近辺の野良猫を捕獲して不妊手術を受けさせ、元居た場所に戻す
いわゆるTNR活動をしていましたが、元居た場所に戻す=外暮らしをさせることが、私には無理でした。
八重ちゃん 外生活時代
職場裏に居た野良猫だった、オス猫の白猫シロジと八重ちゃん。


不妊手術を受けさせて、これ以上野良猫が増えなくなったとはいえ、外に戻した猫は、安全や安心とは程遠い暮らし。
それを見守っていくのは、私には出来ませんでした。
カル 野良猫時代

毎日、今日は生きてるだろうか、姿を確認出来るかとハラハラしながら見に行くの、無理。
不安と心配を毎日感じながら生活すんの、無理。
それやったら、捕獲した猫は全員、我が家で保護したらえぇやん!!! 

外暮らしの猫達とは、関わらないことにする。
そう決めて、一時は相当数の猫を保護していました。
猫団子 2014
2014年の猫団子。

そんな暮らしが続く筈もなく、気力・体力・お金が尽きていき、やたらと保護することはしなくなりました。



去年、30年勤めたガソリンスタンドを退職し、退職金が入った&時間が出来たそんな時、TNRを依頼されました。
久々に始めた、TNR活動。
とある地域の野良猫さん達 TNR前

最初は順調に活動を進めていけましたが、やはりリリース(元居た場所に戻す)には、大きな抵抗がありました。
現在は、子猫は保護することにしてますが、本当は大人猫もリリースせず保護したい。
りんごとみかん ム顔
捕獲した子猫姉妹。今は里親さんの元で、幸せに暮らしています。

でもでもなー、そうそう保護出来るスペースも確保出来ないワケよ!!!


元々居る、保護猫達の体調と心境も守り、なおかつ新入り猫が快適に過ごせるよう、見守っていく。
柊くん 朝のルーティン後
里親さん募集中の保護猫、柊くん
この当たり前のことを実行していこうとすると、以前のように、むやみやたらに保護は出来ないと、痛感してます。


何しか、昔のように、それそれ!と保護することはないので、ご安心くださいね。
とはいえ、出来ることはしてゆきたい。

自分の生活を切り崩すことなく、心身健康に保ちつつ、活動を今後も続けていきます。



☆たまには、今の心境をお知らせしとこうかなと。かつては、諸先輩方々を心配させてスイマセンでした☆
プロフィール

赤ツナギ  

Author:赤ツナギ  
元ガソリンスタンド勤務の猫好きおばちゃん。
兵庫県尼崎市で猫の里親募集中。
ちょいとベタな関西弁でゴメンやっしゃ~
☆猫専門のアニマルコミュニケーターもやっています。

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